LPIC-101 合格!
LPIC-1 101 | 2022/02/21

【スコア】
780

【受験回数】
1回目

【学習期間】
3か月ほど。
2か月でも十分だったかも。
最初のLPIC試験だったので、慎重になりすぎた感あります。

【1日の学習時間】
だいたい30分~2時間。
モチベーションが低い日は、無理せず短時間。高い日はそれなりに長時間。
いずれにしても、1日でも間をあけるとすぐ忘れてしまうので、できるだけ毎日少しでもやるように心がけた。

【使用した学習教材】
テキストとして、あずき本。
問題集として、Ping-tとスピードマスター。

【学習方法】
まずは、あずき本を軽く一読。
すでに知っている知識は読み飛ばし。初見の知識を重点的に確認。
Linuxの実機環境を作っておき、コマンドを実際に入力して確認。

その後、試験範囲のトピック単位でPing-tを実施。
最初は全問コンボ(2問連続正解状態)を目指す。
全問コンボしたらコマ問を実施。これもトピック単位で実施。
複雑なコマンドなどは、実機で入力して確認。

問題集を解くときのポイントは、
・トピック単位にすること。
・1度の出題数を10問~20問にすること。
・毎日各単元1回は実施すること。

としました。
毎日実施することで、覚えたことを忘れないようにする、を心がけました。

Ping-tの問題集およびコマ問がコンスタントに正答率90%以上になったら、1週間後に受験できるように申し込み。
コマ問は継続して実施しながら模擬試験を1日1回以上(90%合格)で実施。
スピードマスターを1日1単元のぺースで実施しました。

【感想】
Linux経験者でも、覚えることが多いと感じる試験だった。

性格の問題もあるんだろうけど、興味の無いところは、驚くほど覚えられない(笑
とにかく数をこなして、忘れないように心がけた。

何度もやってると、さすがに得意と苦手がはっきりしてくるので、苦手なものはノートにまとめておき、試験直前はノートを見て復習をした、という感じ。

とはいえ、出題される問題はさほど難しくない。
Linuxを理解していて、ちゃんと覚えていれば応えられる、という印象。

【他の受験者にひとこと】
ひとことじゃなくて三言になっちゃうけど。
①Ping-tのコマ問が完璧であるほど、知識が定着する。
②スピードマスターの模擬試験を直前にやっておくと幸せになれるかも?
③同じ問題が出るわけではないので、Ping-t、スピードマスターの問題を丸暗記するのはNG。
問題を解くときは、選ばなかった選択肢(間違っている選択肢)を、選ばなかった理由を思い浮かべながら解くとよい。

PAGE TOP